【氷見の寒ブリ】料理自慢の宿&ぶりしゃぶ絶品旅館5選

富山県氷見市の旅館にて寒ブリの鰤しゃぶを満喫! 富山県

冬の富山・氷見といえば、なんといっても「寒ブリ」!

脂がのった極上の天然ぶりは、まさにこの季節だけの贅沢な味覚。そんな寒ブリを思う存分堪能したいなら、旅館選びやプラン内容がカギになります。

ぶりしゃぶ、刺身、照り焼き…料理人の腕が光る料理自慢の宿なら、旅の満足度はぐんとアップ。さらに、温泉や絶景、心地よいもてなしが揃えば、旅の満足度も一層アップします。

この記事では、「寒ブリプラン」がある旅館や民宿の中から、ぶり料理にこだわるおすすめの5軒を厳選紹介。氷見牛や白エビ、ホタルイカなどの地元食材が味わえるプランもチェックしつつ、料理内容や温泉、口コミ評価まで詳しく解説します。

【氷見の寒ブリ】料理自慢の宿&ぶりしゃぶ絶品旅館5選

「どの宿に泊まれば寒ブリを一番美味しく楽しめる?」そんな声に応えるべく、寒ブリプランが好評の宿を5軒セレクト。料理の特徴や宿の雰囲気を比べながら、自分好みの一軒を見つけてください。

氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣

寒ブリ会席×絶景温泉で海辺の贅沢時間!

富山湾を望む高台に佇む料理自慢の温泉旅館、氷見温泉郷 永芳閣(えいほうかく)。日本海の恵み豊かな氷見で、冬の王者「ひみ寒ブリ」を中心としたグルメプランが人気です。楽天トラベルでも冬季限定で寒ブリや白エビ、氷見牛など富山名物が詰まったグルメ会席が提供され、地元ならではの旬の味覚を存分に堪能できます。

全室海側で富山湾や立山連峰を一望できる絶景、源泉かけ流しの天然温泉、広々とした和室・和洋室の客室も魅力。温泉旅と冬の味覚を同時に楽しみたい方にぴったりの宿です。

おすすめポイント

寒ブリ・名物料理

  • 冬季限定プランで天然寒ブリをふんだんに使った会席料理を用意。刺身・ぶりしゃぶ・照焼きなど、寒ブリづくしのコースが楽しめます(期間:12/15〜2/28)。
  • 白エビや氷見牛など富山名物を組み合わせた豪華コース内容もあり、旬の海山の幸を堪能できます。

温泉・眺望

  • 富山湾を一望できる温泉大浴場・露天風呂あり。海を眺めながらゆったりと温泉につかることができます。
  • 全室海側で景色が良く、特に夕景・夜景の眺めが魅力です。

口コミ

  • 「海が見える部屋と料理が絶品で大満足!」
  • 「夕食の魚介が新鮮、特に冬の料理は最高♪」
  • 「露天風呂からの景色が癒される」
  • 「朝食バイキングも種類豊富で満足」
  • 「全体的にサービス良く満足度高い宿」

ちなみに、永芳閣は人生最高レストラン(SHELLYさんの回)や漫画『美味しんぼ』でも紹介された人気の老舗料理旅館です。

アクセス情報

住所富山県氷見市阿尾3257
最寄駅氷見駅から車で約10分(無料送迎あり)、【バス】「ひみ阿尾の浦温泉」下車 徒歩約3分
北陸(東海北陸)自動車道⇒能越自動車道 氷見北ICより5分
駐車場あり(60台 屋内 無料)
電話番号0766-74-0700
宿の特徴まとめ

氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣は、富山湾を望む絶好のロケーションとともに、寒ブリをはじめとした冬の味覚を心ゆくまで楽しめる料理自慢の宿です。楽天トラベルの冬季限定「極上ひみ寒ブリ・富山名物グルメプラン」では、刺身やぶりしゃぶ、照り焼きといった寒ブリ料理が次々と登場し、白エビや氷見牛など地域の名物素材も味わえます。

旬の海の幸を活かした会席は、料理好きの方はもちろん、初めて氷見の寒ブリを味わう人にも満足度の高い内容です。料理評価が特に高く、口コミでは「夕食が美味しい」「魚介が新鮮」との声が多く寄せられています。

また、全室海側の客室から望む富山湾の景色は、朝夕で表情を変え、旅の思い出を一層深くしてくれます。露天風呂や大浴場では、潮風を感じながらゆっくりと温泉に浸かるひとときが過ごせ、旅の疲れを癒してくれます。

アクセスも氷見駅・ひみ番屋街からの送迎があり、観光とセットで楽しめるのも魅力。冬の寒ブリ料理を目的に、料理も温泉も満喫したい旅なら、永芳閣は外せない一軒です。

氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり

海絶景×旬魚会席で味わう冬の幸せ旅!

氷見の海を目前に望む温泉宿、氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかりは、冬の味覚「ひみ寒ブリ」を味わえる会席プランが人気の一軒です。富山湾越しに立山連峰や夕景を一望できる大浴場・露天風呂が自慢で、海の景色とともに温泉旅を満喫できます。

楽天トラベルでも鰤(ぶり)会席プランがあり、前菜からしゃぶしゃぶ、〆のご飯まで冬の旬魚を中心にした料理が楽しめます。

客室は海側・和室・和洋室など多彩で、家族旅行からカップル、シニアまで幅広い層に対応。海の幸・山の幸を活かした料理と湯あみで、心地よいくつろぎの時間を過ごせる宿です。

おすすめポイント

寒ブリ・料理の魅力

  • 冬季限定の「鰤会席」プランでは、ぶりしゃぶをはじめ刺身や旬の海鮮を使った会席料理を味わえます。氷見の海の幸を存分に楽しめる内容が魅力です。(12月01日〜03月31日)。
  • 料理は複数の食事処(ダイニング海/炎/月など)で好みのスタイルを選べるプランもあり、季節の食材・地元の味覚をバラエティ豊かに楽しめます。

温泉・眺望

  • 富山湾越しの「展望露天風呂」や大浴場で、海と立山連峰の絶景を眺めながら湯あみが楽しめます。泉質はナトリウム塩化物泉で、疲労回復やリラックスにぴったり。

客室・雰囲気

  • 海側の客室や和洋室など46室を備え、ファミリーから夫婦旅まで幅広いニーズに対応。広い客室では海の景色を満喫できます。

口コミ

  • 「お部屋からの海景色と日の出が感動的!」
  • 「夕食が海鮮中心で新鮮、家族全員満足」
  • 「スタッフの対応が丁寧で安心できた」
  • 「温泉露天風呂からの眺めが素晴らしい!」
  • 「子連れでも個室対応が助かった」

アクセス情報

住所富山県氷見市宇波10-1
最寄駅JR氷見駅より車で約15分、送迎サービスあり(到着時刻連絡要)
灘浦ICより約3分、小杉ICより約50分
駐車場あり(70台 無料)
電話番号0766-74-2211
宿の特徴まとめ

氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかりは、富山湾と立山連峰を一望できる絶景温泉宿で、冬の「ひみ寒ブリ」を中心とした会席料理が大きな魅力です。

楽天トラベルでも鰤会席プランが提供され、ぶりしゃぶをはじめ刺身や〆のご飯など、旬の魚介を心ゆくまで楽しめる内容。料理は海鮮会席が中心ながら、季節の食材や地元の名物を活かした多彩な料理スタイルがあるのも特長です。

海を望む露天風呂や大浴場では、早朝や夕暮れ時の景色を楽しみながらゆったり湯あみに浸かれ、旅の疲れを癒やしてくれます。客室は海側を中心に和室・和洋室が揃い、家族旅行やカップル旅にも対応。口コミでも「景色が素晴らしい」「料理が新鮮で満足」と評価されており、接客やサービス面でも好評です。

アクセスもJR氷見駅から車で約15分、送迎対応もあり、観光との組み合わせもしやすい立地。氷見の海の幸と温泉を両方楽しみたい冬旅にぴったりの宿と言えるでしょう。

民宿 竹や

ひみ寒ブリを骨まで味わう贅沢な魚料理宿!

民宿 竹や(たけや)は、氷見の海を間近に感じられるロケーションと、魚料理の美味しさに定評があるアットホームな民宿です。冬限定の「氷見寒ブリ ぶりづくしプラン」では、ぶり刺身・ぶり大根・ぶりしゃぶ・ぶり塩焼き・海鮮ちらし寿司・氷見うどんなど、寒ブリの魅力を余すことなく楽しめる豪華なコースが味わえます。

ひみ寒ブリは天然で10kg以上のものを中心に仕入れ、他部位だけを使った贅沢プランもあり、宿泊しながら氷見の冬の味覚を満喫したい食通の旅にぴったりです。漁師町らしい素朴で温かいおもてなしと、目の前の海を感じる滞在が魅力の一軒です。

おすすめポイント

寒ブリ・名物料理

  • 一泊二食付きの「氷見寒ブリ ぶりづくしプラン」は、付き出し・八寸・ぶりと旬魚のお造り・ぶり大根・白エビの素揚げ・ぶり塩焼き・ぶりしゃぶ・海鮮ちらし寿司・氷見うどんなどが並びます。ひみ寒ブリ(天然10kg以上)を中心に使用し、素材の旨味を引き出した料理が楽しめます(11月初旬〜2月末まで)。
  • より贅沢な「ぶりトロ・腹身づくしプラン」では、ぶり腹身のしゃぶしゃぶやブリカマ塩焼きなど、希少部位を味わえるプランも提供(11月初旬〜2月末まで)。
  • 料理全体に白エビなど富山湾の旬の魚介も取り入れており、氷見ならではの海の幸を満喫できます。

温泉・風呂・設備

  • 温泉はありませんが、清掃の行き届いた沸かし湯の大浴場があり、宿泊者がゆったりと利用できます。
  • 客室は和室中心で、羽毛布団や基本的なアメニティが整っています。

口コミ

  • 「夕食のぶり料理が豪華で大満足!」
  • 「冬の海の幸を存分に味わえる宿」
  • 「海の目の前でロケーションが最高」
  • 「料理ボリュームが想像以上で感動!」
  • 「駅近でアクセスしやすい民宿」

アクセス情報

住所富山県氷見市島尾1409-1
最寄駅JR氷見線「島尾駅」より徒歩約5分
高岡北ICから車で約20分
駐車場あり(30台 無料)
電話番号0766-91-6555
宿の特徴まとめ

民宿 竹やは、氷見の冬の味覚「ひみ寒ブリ」を中心とした料理自慢の民宿。楽天トラベルでの「氷見寒ブリ ぶりづくしプラン」は、ぶり刺身・ぶり大根・ぶり塩焼き・ぶりしゃぶ・海鮮ちらし寿司・氷見うどんといったバラエティ豊かな料理が並び、ひみ寒ブリの旨味を余すことなく味わえる内容です。

さらに、ぶり腹身を使った贅沢な「ぶりトロ・腹身づくしプラン」なども用意されており、素材にこだわる食通にもおすすめ。白エビの素揚げなど他の富山名物も含まれ、氷見ならではの季節の海の幸が楽しめます。

宿はJR島尾駅から徒歩5分ほどのアクセス良好な立地で、目の前には海が広がり、冬の海風を感じながら散策も楽しめます。温泉はありませんが清潔な沸かし湯の大浴場があり、民宿ならではのアットホームなおもてなしと料理の満足感が魅力です。

口コミでは「料理が豪華で満足」「ロケーションが良い」と好評で、氷見の寒ブリを思い切り味わいたい方におすすめの一軒です。

ひみ栄和温泉元湯 叶

海の幸&富山湾を望む源泉かけ流し温泉で贅沢な冬旅を!

ひみ栄和温泉元湯 叶(かのう)は、富山湾を目の前に望む天然温泉の温泉民宿で、氷見の海の幸と山の幸を味わえる料理自慢の一軒です。

楽天トラベルでは「氷見寒ブリ尽くし」プランをはじめ、寒ブリの刺身・ぶりしゃぶ・ぶり大根・ぶり塩焼き・ぶりにぎりなど、多彩な料理を満喫できる冬限定プランが人気。富山湾で朝獲れの地魚や氷見牛、白エビ、ホタルイカなど四季の味覚も楽しめます。

天然温泉は塩化物泉でお肌がつるつるになると評判で、海を眺めながらゆっくりくつろげる宿として高評価です。老舗ながらリニューアルされた客室や貸切風呂付きの離れなど、多様な滞在スタイルも魅力です。

おすすめポイント

寒ブリ・料理の魅力

  • 冬季限定「氷見寒ブリ尽くしプラン」は、刺身・ぶりしゃぶ・ぶり大根・焼物・ぶりにぎりなど、寒ブリを多彩な調理で堪能できる豪華会席。(11月25日〜2月28日)
  • 旬の地魚(きときと)、氷見牛、白エビ、ホタルイカなど富山湾の海の幸・山の幸を活かしたコース料理も楽しめます。

温泉・お風呂

  • 宿自家源泉の**天然温泉(塩化物泉)**はお肌がつるつるになると女性にも人気。海辺のロケーションと相まって、湯あみが一段と心地よいと好評です。
  • 貸切温泉付きの一棟貸し客室もあり、プライベートな湯あみタイムを演出できます。

客室

  • 全室Wi‑Fi対応で、2022年に客室リニューアル済み。海側和室や和洋室、広々とした離れの一棟貸しタイプなど、目的に合わせて選べます。

口コミ

  • 「波音が聞こえる立地と料理が秀逸!」
  • 「夕食の海鮮が新鮮で満足度◎」
  • 「温泉が肌にやさしく癒されました」
  • 「アットホームな接客で居心地良し♪」
  • 「旬の魚介料理が楽しめる宿」

アクセス情報

住所富山県氷見市阿尾2810
最寄駅JR氷見駅より車で約7分、バス停「ひみ阿尾の浦温泉」から徒歩約2分
能越道・氷見北ICより車で約3〜10分
駐車場あり(20台 無料)
電話番号0766-72-2503
宿の特徴まとめ

ひみ栄和温泉元湯 叶は、富山湾を目の前に望む天然温泉民宿で、氷見の海の幸を存分に味わいたい方にぴったりの一軒です。楽天トラベルで人気の「氷見寒ブリ尽くしプラン」では、刺身・ぶりしゃぶ・ぶり大根・塩焼き・にぎりなど、寒ブリを多彩な調理で堪能でき、魚好きの期待を裏切りません。

さらに、白エビやホタルイカ、氷見牛など富山湾の名物食材を使ったコース料理も楽しめるため、氷見グルメ旅の満足度を高めてくれます。

宿自家源泉の塩化物泉は“美肌の湯”として評判で、海風を感じながらの湯あみタイムが心と体を癒します。また、客室は2022年にリニューアルされ、海側の和室や一棟貸しの離れなどスタイルに合わせて選べるのも魅力です。口コミでは、「料理が新鮮」「立地が最高」と高評価が多く、食事と温泉の両方を楽しみたい旅人におすすめの宿です。

アクセスもJR氷見駅から車で約7分と便利で、富山観光の拠点にも最適なロケーション。氷見の冬の味覚と温泉を同時に味わう旅なら、叶は外せない選択肢と言えるでしょう。

なだうら温泉 元湯 磯波風

富山湾一望の展望湯と寒ブリ三昧の贅沢宿!

なだうら温泉 元湯 磯波風(いそっぷ)は、富山湾を一望できる高台に建つ温泉宿で、冬の「寒ブリ」や氷見の旬の味覚を存分に堪能できる料理プランが人気の一軒です。

楽天トラベルでも「美味寒ブリ&氷見牛&白エビ」など贅沢なグルメプランを提供しており、ブリしゃぶはもちろん、ブリ刺し、ブリ大根、焼き物など“寒ブリ三昧”の夕食が楽しめます。

海風が心地よい展望露天風呂や大浴場では、日本海を眺めながらゆったり湯あみができ、眺望と温泉を両方味わいたい方におすすめです。全室オーシャンビューで四季の海景色を満喫できるのも魅力のひとつです。

おすすめポイント

寒ブリ・名物料理

  • 冬季限定プラン「美味寒ブリ&A4氷見牛&白エビ!冬の富山デラックス」では、寒ブリ刺し・ぶりしゃぶ(5枚付)・ブリの塩焼き・ブリ大根など、氷見の冬の味覚が勢揃い。さらに氷見牛の陶板焼きや白エビ刺身など、富山の旬食材を活かした会席が楽しめます。(期間:12〜2月)。

温泉・眺望

  • 宿名の通り「なだうら温泉」の源泉を使った温泉大浴場・展望露天風呂があり、湯につかりながら雄大な富山湾のパノラマビューを望めます。海景色と湯あみの融合が心身を癒やします。

客室

  • 全室からオーシャンビューを楽しめる造りで、穏やかな海を見ながら寛げる客室が揃っています。落ち着いた和室で海の景色と静かな時間を満喫できます。

口コミ

  • 「寒ブリプランの刺身としゃぶしゃぶが絶品!」
  • 「海を望む露天風呂が最高の癒しスポット♪」
  • 「料理の量・質ともに満足度高い」
  • 「部屋からの海景色が素晴らしい」
  • 「コスパ良く料理・温泉満喫できた」

アクセス情報

住所富山県氷見市泊1760
最寄駅氷見駅から車で15分、市営バスで20分(磯波風前下車)
氷見北ICからR160を七尾方面へ車で5分
駐車場あり(100台 無料)
電話番号0766-74-2336
宿の特徴まとめ

富山湾を望む絶景と、氷見の冬の味覚が揃う宿「なだうら温泉 元湯 磯波風」。海と山に囲まれた氷見の自然を感じながら、贅沢なひとときを過ごせるこの宿は、特に寒ブリシーズンにこそ訪れたい一軒です。

ぶりしゃぶをはじめ、刺身、塩焼き、ブリ大根など、寒ブリ料理を一通り堪能できる“寒ブリ三昧”の会席は、食通も唸る内容。さらに、白エビの刺身や氷見牛の陶板焼き、蟹料理など、富山・氷見の味覚を取り入れた会席は「富山三昧」の名にふさわしく、見た目・味ともに満足度が高いと好評です。

館内には、富山湾の絶景を一望できる展望露天風呂と大浴場があり、潮風を感じながらゆったりと湯浴みが楽しめます。全室オーシャンビューの客室では、波の音に耳を澄ませながら、静かな癒しの時間を過ごせるのも魅力です。

また、公式インスタグラムでも紹介されているように、ぶりしゃぶ提供の先駆け的な宿として、長年愛され続けてきた歴史も感じられます。料理・温泉・眺望と三拍子揃った「磯波風」で、心も体も温まる冬の氷見旅をぜひ体験してみてください。

「氷見寒ブリ」をもっと知る!旬・定義・美味しさのヒミツ

氷見の市場にずらりと並ぶ寒ブリ。値札付きで迫力満点!

寒ブリの本場・氷見に興味を持ったら、ぜひ知っておきたいのが「いつが旬?」「なぜ美味しいの?」「普通のブリと何が違うの?」といった素朴な疑問。

ここでは、氷見寒ブリの魅力をより深く理解できるよう、旬の時期やブランド定義、味わいの秘密などをわかりやすく解説します。旅の前に読んでおくと、現地での体験がもっと豊かになるはずです。

氷見の寒ブリの旬はいつ?「いつから・いつまで」か

氷見の寒ブリの旬は、例年11月下旬から2月下旬ごろまで。特に、寒さが厳しくなる12月〜1月が最盛期とされます。この時期のブリは、産卵に備えてたっぷりと脂を蓄えており、口に入れた瞬間とろけるような食感が魅力です。

また、富山湾は地形的にブリの回遊ルートの中でも条件が良く、定置網で高鮮度のまま水揚げされるため、氷見の寒ブリは“旬の中の旬”といわれます。

「氷見寒鰤宣言」とは?ブランド魚の証明

「氷見寒鰤宣言(ひみかんぶりせんげん)」とは、氷見漁港で10kg以上の寒ブリが安定して水揚げされるようになったタイミングで発表される漁の開始宣言です。

例年11月下旬〜12月初旬に出され、「今年の寒ブリシーズンが始まった」と全国のメディアでも報道されます。この宣言が出ると、いよいよ本格的な寒ブリの出荷・販売が始まり、氷見の街も活気づく冬の風物詩です。

氷見の寒ブリはなぜ美味しい?普通のブリとの違い

氷見の寒ブリが美味しい理由は、大きく分けて3つあります。

  1. 定置網漁により、魚体にダメージが少なく、水揚げ直後に氷締めされて抜群の鮮度が保たれること。
  2. 富山湾の地形が急深で、ブリが沿岸近くまで回遊してくるため、脂のノリが良い最盛期に漁獲できること。
  3. 地元の職人が1本ずつ丁寧に扱うため、味・見た目・締まりの良さが段違いなこと。

結果として、普通のブリ(養殖や他産地)よりも「脂が甘くて軽い」「歯ごたえがあるのにとろける」極上の味わいが楽しめます。

氷見寒ブリは何キロから?ブランド定義の基準

「氷見寒ブリ」として正式に名乗れるのは、氷見漁港に水揚げされた天然のブリのうち、7kg以上のサイズがあり、厳格な品質基準を満たしたもののみです。

特にブランドとして認定されるものは10kg以上のものが主流で、丸々太ったその姿はまさに冬の王者。ブランド認証タグもつけられ、全国の市場でも高値で取引されます。

民宿や旅館で提供される寒ブリプランでは、こうした「本物の氷見寒ブリ」が使われている宿を選ぶのがポイントです。

まとめ|寒ブリで選ぶ、冬の氷見で泊まりたい宿

寒ブリの本場・富山県氷見。冬になると全国から多くの人が訪れる理由は、脂ののった「ひみ寒ブリ」を味わうため。定置網漁で獲れた新鮮な天然ぶりは、すぐに港に揚げられ、地元宿で最高の状態で提供されます。

今回紹介した宿は、どこも寒ブリプランを提供しており、ぶりしゃぶ、刺身、塩焼き、ぶり大根など、冬のごちそうを多彩に楽しめます。白エビや氷見牛など、富山らしい名物を味わえるプランもあり、食旅としても大満足。

たとえば、料理・温泉・眺望の三拍子が揃った「永芳閣」は、冬の氷見旅の定番ともいえる安心の一軒。料理重視なら「民宿竹や」で本物の寒ブリをたっぷり味わうのもよし、温泉やおもてなしを大切にしたいなら「ひみ栄和温泉元湯 叶」で美食と癒しの両立旅もおすすめです。

オーシャンビューの宿も多く、食後に海を眺めながらの温泉タイムは格別。波の音に包まれて、心までほぐれるような時間が待っています。

「寒ブリを食べに氷見へ行こう」そう思ったときが、旅のはじまりです。

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